INTERVIEW

「安全がすべて」という
言葉を胸に、
常に安全を最優先して
業務に向き合っています

ANA新千歳空港株式会社

小澤 伊世(おざわ いよ)/ 2017年入社

Q.自己紹介をお願いします。

私は、貨物サービス部 貨物郵便課に所属しており、貨物の搬送業務や特殊貨物ハンドリング、冬期は機体除雪車のドライバー業務に携わっています。
学生時代は航空専門学校に通い、主にグランドスタッフに必要なマナーや業務内容について学んでいました。インターンシップでグランドハンドリング業務を経験し、航空機を目の前にする壮大な業務に憧れ現在にいたります。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

学生時代に学んだ知識を活かせるグランドスタッフ業務と、インターンシップで憧れを抱いたグランドハンドリング業務のどちらにも携わりたいと思っていました。当社は、飛行機の運航に関わる様々な業務に携わることができる総合職採用であることに魅力を感じ志望しました。また、冬期は北海道の空港ならではの機体除雪作業を経験できるところも魅力のひとつだと思いました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

様々な業務に携わり感じたことは、航空機を安全に定刻で出発させるには、多くの部署の連携と協力が必要不可欠であるということです。特に冬期は降雪の影響で通常とは異なる対応が多く、よりチームワークが求められます。他部署と連携を取りながら一丸となって、安全に定刻で出発させることができた時はとてもやりがいを感じます。
また、現在は新入社員の教育や指導を行うインストラクターも担当しています。訓練を担当した後輩が独り立ちをして、安全に確実に作業をしている姿を見ると嬉しい気持ちになり、充実感を感じます。

Q.仕事をするうえでプロとして心掛けている事はありますか。

グランドハンドリング業務は常に危険と隣り合わせなので、チームワークとアサーションがとても重要です。一緒に働く仲間とコミュニケーションを積極的に取るように心掛けています。「安全がすべて」という言葉を胸に、出発時刻が迫っている状況であっても、常に安全を最優先に考えて仕事をしています。

Q.この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

 新千歳空港は、降雪等の天候に影響を受けやすい空港で大変なこともありますが、だからこそ仲間と協力し、当社の強みであるチームワークを最大限に発揮することができます。北海道の玄関口である新千歳空港で一緒に働ける日を楽しみにしています!

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