INTERVIEW

安全運航を支える整備の要。

ANAベースメンテナンステクニクス株式会社

木村 友洸(きむら ともひろ)/ 2017年入社

Q.学生時代の専攻とこの会社を志望したきっかけを教えてください。

エンジニアを目指すために大学に進学し、機械創造工学科で流体力学を中心に、ものづくりの基礎を学びました。
エンジニアの中でも、プロフェッショナルな航空機の整備に興味を持ち、航空機のことを詳しく知ることができるのはドック整備士であると思い、この会社を志望しました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

羽田空港の格納庫でドック整備と呼ばれる重整備を行っています。ドック整備では定期点検やエンジン交換、ランディングギア交換等を行い、夜間での運航便支援整備や地方基地で発生した不具合の緊急整備も担っています。
整備士が一体となって行う作業も多く、コミュニケーションをとりながらチームワークを発揮し作業を完遂した時や、航空機が安全に飛び立つのを見た時に達成感とやりがいを感じます。
現在は、B777一等航空整備士の資格取得に向けて、航空機の構造やシステムの勉強をしています。この知識を直接、作業に活かせることもやりがいのひとつです。

Q.この部門・役割だからこそ得られる経験・価値などはありますか。

ドック整備では機体の隅々まで点検、整備を実施するので航空機のことを詳しく知ることができます。航空機の安全を堅持するためにはチームワークが非常に大切です。仲間を大切にし、協力し合える環境づくりに重きを置いているのはドック整備ならではです。

Q.会社の雰囲気を教えてください。

自分自身や仲間の作業安全、航空機の安全運航を堅持するために厳しさもありますが、温かみのある会社です。個々の能力を活かそうとする雰囲気があり、誰かが困っていたら必ず手を差し伸べて、仲間とともに成長しようとする一体感のある職場です。

Q.仕事をするうえでプロとして心掛けている事はありますか。

自らの仕事が、お客様の安全や安心、機内の快適性につながっていることを意識し、一つひとつの作業を確実に行うことを心掛けています。また、作業の抜けがないように確かめることを徹底し、見直しも行っています。

Q.この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

厳しいところもありますが、やりがいと達成感はどこにも負けない、自分自身も大きく成長できる会社だと思います。仲間思いで切磋琢磨できる航空機や機械が好きな方と一緒に仕事できる日を楽しみにしています!

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