INTERVIEW

お客様にとって私達は
旅の一部。”日本の玄関口”
となる空港内で素敵な旅の
1ページをお届けしたい。

全日空商事デューティーフリー株式会社

川本 真梨奈(かわもと まりな)/ 2016年入社

Q.自己紹介をお願いします。

店舗販売部に所属し、成田空港のデューティーフリー店舗で化粧品コーナーの責任者をしています。
学生時代はデザインを専攻し、人と生活に関わる環境や建築、モノ、サービスデザインについて学んでいました。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

大学の研究テーマであった「誰にでも使いやすいデザイン」の研究を進めるに従って、「モノやサービスを通じて誰かの役に立てる仕事に就きたい」と思うようになりました。
また学生時代に韓国留学を経験し、異文化にも触れ、語学力も活かせる仕事に就きたいと考えるようになりました。
日本の玄関口である国際空港で、世界各国の方々が行き交う特別な空間で働くことに憧れ、志望しました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

化粧品コーナーを担当しており、普段の業務は接客が中心です。また化粧品コーナーの渉外責任者として商品・売上の管理や動向分析を任されています。当社では若い社員でも売り場の環境や売上に関わる責任ある業務を任せてもらえるので、日々の業務にとてもやりがいを感じています。
海外からのお客様と接する機会も非常に多く、様々な言語や異文化に触れることができることも貴重な経験です。現在の職場は中国からのお客様も多く、中国語のスキルアップも実感しています。
お客様との会話はもちろん、表情や仕草などからお気持ちを汲み取り、お客様に寄り添ったお買いもののサポートができた時、「ありがとう」のお言葉と、ご出発されるお姿を見届けることができた時が最もやりがいを感じる瞬間です。

Q.入社前と入社後でのギャップはありましたか?

入社前は店頭販売業務ということで接客中心の仕事をイメージしていましたが、入社後は接客の他にも管理業務が多岐に渡ってあることを知りました。在庫・売上などの商品管理をはじめ、店舗の運営方法についてなど売上に直結するような業務も担当します。
売り場の棚に置くモノの采配も私達に委ねられます。それによって売上が大きく左右されることもあるため、責任と同時にやりがいも感じています。
雑誌などで化粧品のチェックをしたり、オフの日には美容室の方から情報を得たりして、常に商品のトレンドを掴むように意識しています。

Q.仕事をするうえでプロとして心掛けている事はありますか。

口紅など小さな商品一つでも、販売に至るまでには、当社のバイヤーや販売企画などの担当を始め、メーカー様の商品企画や材料調達、製造など諸部門のたくさんの人が関わり、その関わった方々の努力や想いが詰まっています。
販売部門では、その商品に詰まっているこだわりや良さをお伝えした上で最後にお客様に商品をお渡しすることが、プロとしての役割だと意識しています。

Q.この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

当社には、ANAグループならではの強みを生かした語学やメイクアップの講座などスキルアップを図ることができる研修制度があり、学生時代の専攻にかかわらず、入社後に様々な知識を深めることが可能です。新しいことにチャレンジしてみたい方や、接客・販売を通してお客様により良い旅をお楽しみいただきたいと思う方には、活躍いただける環境が整っています。
お客様にとってデューティーフリーでのお買い物は海外旅行の大きな楽しみです。世界各国の方々の旅の1ページを作るお手伝いができる接客・販売の仕事に興味のある方は、国際空港を舞台に是非私達と一緒に働いてみませんか?

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