INTERVIEW

搭乗ゲート内のお弁当も
お客様の”旅”の一部。
素敵な思い出となるよう、
笑顔と最高のおもてなしを。

ANA FESTA株式会社

宮﨑 幸乃(みやざき ゆきの)/ 2018年入社

Q.自己紹介をお願いします。

ANA FESTA羽田65番ゲート店に所属し、2年目を迎えました。ANA FESTAは全国34のANA就航空港にあり、お弁当やドリンク類、おみやげ品などを販売しています。
学生時代はチアダンス部に所属していました。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

ANA FESTAが掲げる「最高のおもてなし」という言葉にとても共感したことがきっかけです。もともと”人の笑顔”に魅力を感じていたため、サービスによってお客様を笑顔にできる接客業を志していました。当社のホームページでこの言葉を見つけた時に、人とのつながりを重視し大切にしている会社理念に感銘を受け、この会社で働きたいと強く思いました。
接客業の中でも小売業を選んだのは、一人ひとりのお客様と直接お話をして、向き合って仕事をしたかったからです。
また、羽田空港は私にとって修学旅行で利用した特別な場所で、空港という非日常の空間にも憧れを抱き志望しました。

Q.会社の雰囲気を教えてください。

社内は明るく温かな雰囲気です。入社前は女性の多い職場に不安を感じていましたが、入社後、何も分からない状態の私に先輩キャストは優しく丁寧に接してくれました。
私たちはキャスト全員で社員もアルバイトも関係なく、より良い店づくりを考えて仕事をしています。
朝のキャスト同士の明るい挨拶や、お客様を”快適な空の旅”へ気持ちよくお見送りできるようにキャストが添えるプラスアルファの気遣いやお声掛けにもとても温かな心配りが感じられ、側にいる私まで嬉しくなってきます。会社全体が明るく温かな雰囲気に包まれています。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

現在の担当業務は、羽田65番ゲート店での販売とお弁当の発注が主な業務です。特にお弁当の発注精度を高める為の工夫にやりがいを感じています。お弁当は我々キャスト達で発注しており、廃棄を多く出さないように、毎日の搭乗予約率や最近の売り上げ状況・前年までの傾向など様々なデータを基にして、より精度の高い発注を目指しています。結果も売上として目に見える形で分かるため、とてもやりがいを感じる業務です。
また私達の仕事では直接お客様と接するため、お客様から感謝の言葉を直接いただけることがあります。どんなに忙しくて大変だと思っていても、お客様からの「ありがとう」はそれらを一瞬で忘れてしまう程の喜びを感じます。お客様の中には急いでいらっしゃる方やご気分が優れない方などもいらっしゃいますが、それでも私達の小さな所作に気付いてくださり笑顔になられてお声掛けいただくと、とてもやりがいを感じます。

Q.この仕事に必要な素養やスキル、志向性などはありますか?

入社するために必要な資格は特別ありませんが、日々多くのお客様と接する仕事ですので、人と接するのが好きな方が向いていると思います。
また、お弁当の担当は、毎日の搭乗数や需要状況、季節、天候などのデータに基づいた発注数の調節が求められます。売り上げに関しては一任されており、若手のうちから自分で考案した施策を実行することが出来ます。妥協することなく前向きに努力できる人が向いていると思います。

Q.自分自身入社後に成長した点はありますか。

入社前と比べて、自分自身成長を感じているのはコミュニケーション力です。毎日多くの方と接する中で、お客様の表情や仕草など、言葉以外から要望をくみ取ることや、周りのキャストのお客様への細かな気遣いを学びました。仕事で培ったコミュニケーションスキルのおかげで、プライベートでも人間関係を構築しやすくなり、社交的になったように感じます。

Q.この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

空港はお客様の旅の思い出に残る大切な場所。ANA FESTAでは、お弁当やおみやげ品、地域ならではの商品を販売しており、私達の接客も、お客様のより良い旅の思い出になる可能性があります。みなさんも私達と一緒に、お客様の”空の旅”をより素敵な思い出にするお手伝いをしませんか。

社員の声トップに戻る