INTERVIEW

空港内は
私達のステージ。
“福岡らしい”
おもてなしを提供。

ANA福岡空港株式会社

山口 真由美(やまぐち まゆみ)/2009年入社

Q.自己紹介をお願いします。

2009年に入社して以来、現在までグランドスタッフとして福岡空港 国内線旅客サービス業務に従事しています。途中、 ANA中部空港株式会社へ出向し、他空港での業務を経験しました。2018年からはANA空港センターの空港サポート室 旅客サービス部 品質サポートチームを兼任し、国内線ハンドリングマスターとしても活動しています。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

高校生の頃、修学旅行で海外へ行く際に、グランドスタッフの方が笑顔で楽しそうに仕事をしているのを見て素敵だなと思ったのが、この仕事との出会いでした。就職活動の際に『飛行機を安全に、そしてお客様の立場に立って日々仕事を行う』というANAグランドスタッフの想いを知り、私もその一員となって働きたいと思いました。
大学では英米学科で英語の習得や外国の文化・歴史を専攻していましたので、語学力も活かしたいと思い志望しました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

現在はグランドスタッフとして、SUITEラウンジでのコンシェルジュ業務やバックオフィスでのコントロール業務を行っています。コンシェルジュ業務では、SUITEラウンジという特別な空間で“福岡らしさ”を感じていただけるサービスを提供できるよう心掛けています。お客様が私の顔や名前を覚えていて、声を掛けてくださるのが嬉しい瞬間です。また、他のコンシェルジュと連携して、お客様のご要望にお応えできた際には、チームで働くやりがいを感じます。

Q.入社前と入社後でのギャップはありましたか?

入社後まず感じたギャップは、想像以上に体力が必要な職種だということです。グランドスタッフは華やかなイメージもありますが、早朝勤務や、ステップアップのために多く勉強を重ねたりと、体力面で大変な一面がある職種です。
ただ、サービスやおもてなしの心をお客様へ直接お届けすることができるという点は、グランドスタッフだからこその経験です。現在は、お客様からまた会いたいと思っていただけるグランドスタッフ、仲間から信頼され、一緒に仕事をしたいと思われるグランドスタッフを目指して日々仕事に取り組んでいます。

Q.自分自身入社後に成長した点はありますか。

「接客が好き、人が好き」という気持ちでグランドスタッフとして入社しましたが、新入社員の頃は、毎日、様々な業務やスキルを覚えることに必死で”接客を楽しむ”という余裕はありませんでした。また入社当初は、お客様からのお叱りに落ち込むことも多く「自分はこの仕事に向いていない」と思うことさえあり、自分の希望や気持ちとのギャップに悩みました。
それでも経験を重ねることで「お叱りはお客様からの大切なメッセージ」と受け止められるようになり、お客様との時間や会話を楽しむことを大切にできるようになりました。今では心から「接客が好き、人が好き、この仕事が好き」と自信を持って言えるようになり、自身のことながら成長したなと感じています。

Q. この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

福岡空港は九州という土地柄なのか、情に厚く温かみのある空港だと思います。グランドスタッフはお客様へ直接サービスをお届けでき、かつお客様から直接お声掛けいただける大きなやりがいを感じる仕事です。「チームワークを大切に、相手の立場に立って行動する」また「お客様のため、一緒に働く仲間のため、自分にできることは何かを考える」ということを大切に、私たちと一緒に情熱をもって働く仲間をお待ちしています。

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