INTERVIEW

飛行機の到着から出発まで
”自分の目”で確認し、
定刻出発と快適な
空の旅をお届けする。

ANA大阪空港株式会社

山﨑 寛人(やまさき ひろと)/2018年入社

Q.自己紹介をお願いします。

ANA大阪空港株式会社 グランドサービス部に所属し、グランドハンドリングの業務に携わっています。
学生時代は航空関係の専門学校に通い、航空知識を学びました。卒業後は他社で営業職を3年間経験し、ANA大阪空港株式会社に転職しました。
趣味はランニングやトレーニング、旅行に行くことです。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

幼い頃に家族とともに飛行機に乗る機会があり、その際、飛行機の周りで働いているグランドハンドリングスタッフの姿を目にして「自分もやってみたい!」と強く思ったことがきっかけでした。ANAグループが就航する空港は他にもたくさんありますが、その中でも伊丹空港を選んだのは、初めて飛行機に乗ったときに利用した空港であり、幼い頃からの憧れが強かったからだと思います。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

航空機の誘導、PBB(お客様搭乗橋)の操作、貨物・手荷物の搭降載作業責任者として業務に携わっています。
航空機が遅れて到着した際、担当者間のチームワークで、次の便を安全に定刻で出発させお見送りする時に一番のやりがいを感じます。
到着から出発までの業務を安全に行い、無事に飛び立っていく飛行機を見ることは、何にも代えがたい経験になっています。

Q.仕事をするうえでプロとして心掛けている事はありますか。

確認作業は徹底して行います。航空機はバランスが重要で、決められたポジションに貨物や手荷物が搭載されているか、必ずダブルチェックを実施します。
自分の目で確かめることを徹底し、大丈夫だろうではなく、何かあるかもしれないという意識を心掛けています。

Q. 今後のキャリアパスを教えてください。もしくは今後の夢を教えてください。

まだ未取得の資格もありますので、資格取得に向け日々努力しています。将来は、インストラクターとして現場スタッフの教育に携わりたいと思っています。また、他空港の方とも意見や情報交換を行いもっとコミュニケーションを図りたいと考えています。

Q. この会社を志してくれる方へメッセージをお願いします。

大阪空港のスタッフは常に明るく前向きで、チームワークがありチャレンジ精神に溢れています。自分を成長させたい、チャレンジしたいという方はぜひ、ともに成長していきましょう。そしてANA大阪空港を一緒に盛り上げていきましょう!

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