INTERVIEW

輸出入した部品が
飛行機の一部となり、
お客様をお乗せする責任感

インターナショナル・カーゴ・サービス株式会社

大川 百合(おおかわ ゆり)/ 2016年入社

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

幼いころから飛行機に乗る機会があったため親しみを感じており、島国である日本に他国と関わるための物流は不可欠だと考え、航空業界のスケールの大きさにも惹かれこの会社に決めました。

Q.現在の担当業務を教えてください。

主な仕事は、航空機部品貨物が、海外から日本に到着する前のチェックから始まり、到着したあとの輸入通関~納品までの一連の手配業務です。輸入時、国内法令の許可を受ける必要がある貨物に対する各省庁への申請や、機体に取り付けるため緊急で輸入が必要な貨物の物流サポート等も行っています。入社から3年は税関申告に関わる実務を行っていたため、培った全ての経験を生かしながらより良いサービスが提供出来るよう努めています。

Q.現在の仕事のやりがいを教えてください。

機体そのものを含め、機内見渡す限り、ほとんどの部品の輸出入通関・納品に弊社が携わっているため、実際に自分自身が搭乗した際には、誇らしい気持ちとやりがいを感じます。直接、飛行機の運航オペレーションに関わるわけではありませんが、一つでも部品に欠陥があれば飛行機を飛ばすことはできません。ANAグループの一員として、私たちも日々、安全を念頭に置いて仕事を行っています。

Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?

入社する前は通関についてあまりイメージが湧いていませんでしたが、正確さが問われるプロフェッショナルな仕事であることを知りました。

Q.未来の新入社員の皆さんへメッセージをお願いします。

社風は自由で穏やかな雰囲気なので、若手のうちから提案や改革などが出来る環境です。私たちと一緒に、新しいインターナショナル・カーゴ・サービスを作っていきましょう!

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