EMPLOYMENT 障がい者雇用の取り組み

ANAグループでは、障がいに起因する働く上での不便さを出来る限り解消したいと考えています。
不便さは、障がいの種別や程度だけでなく、一人ひとり「どのように働くか」によっても異なります。
就労支援ツールや、必要なサポートについてご相談ください。以下は、最近のトピックスです。

車いすに座った男性が、ICカードリーダーにカードをかざしている様子

羽田空港第1旅客ターミナル

ICカードリーダーの設置場所を床上110cmへ移設したことで車いす使用者にも使いやすくなりました。

車いすに座った男性が、自動ドアをスムーズに通過している様子

羽田空港第1旅客ターミナル

開き戸を自動ドアへ変更したことで、移動がスムーズになりました。

スマートフォンとタブレットを持った二人の女性が、UDトークを使用して会話をしている様子

ANAウィングフェローズ・ヴイ王子

社内の情報保障ツールとして、UDトークを導入しました。

ANAグループで働く人びと

ANAグループでは、900名を超える障がい*のある社員が
安全運航やお客様サービス、デスクワークなど多岐にわたる業務で活躍しています。(2022年3月時点)
*身体障がい(肢体不自由/内部・免疫機能/視覚/聴覚・平衡機能/音声・言語・そしゃく機能など)、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む)など

書類にボールペンで文字を書いている写真

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