CODE OF CONDUCT 行動規範

『3万6千人のスタート』

ANAグループでは、障がいのある社員がすべての職場にいる訳ではなく、グループ全体としては障がい者雇用に関する理解は必ずしも十分ではありません。 そこで、グループ各社の人事担当者と障がいのある社員合計50余名が、半年かけて議論を重ねた結果、ANAグループ障がい者雇用に関わる行動規範『3万6千人のスタート』が創り出されました。

『3万6千人のスタート』を通して、ANAグループで働く一人ひとりが、障がい者雇用が特別ではないことを知り、 一人ひとりの礎となることを目指しています。

ANAグループ障がい者雇用に関わる行動規範「3万6千人のスタート」のパンフレットとカードの写真
ANAグループ障がい者雇用に関わる行動規範「3万6千人のスタート」のパンフレットやカードを持ったグループ社員の写真

私たちANAグループ各社は、障がい者雇用を法律で定められているからではなく、社会的公器の自然な責任として、更にはグループを支える貴重な戦力の確保と考えています。

そのために、グループの全社員が「障がい」とその多様性を正しく理解します。そして、共に働く仲間の強みを生かし、誰もが自信と誇りを持って働き、ひとりひとりが輝く、活力のある企業グループを目指し、以下を実践します。

  • 私たち全ての社員は、障がいに起因する働く上での不便さを解消するよう最大限の努力をします。
  • 私たちは互いに向き合い、個を尊重します。障がいをもつ社員は、自分の障がいにとって必要なサポートを周囲に伝え、理解を得られるよう働きかけます。
  • 私たちは「出来ないことではなく、出来ること」に着目し、無限の可能性を追求します。
  • ANAグループは、障がいのあるなしに関わらず事業の発展に必要な戦力として、すべての社員に活躍の機会を提供します。
書類にボールペンで文字を書いている写真

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