第25-034号
2025年11月26日
地域創生 特別デザイン機の就航が決定!
- ・12月8日(月)羽田-鳥取間の定期便を皮切りに、地域創生特別デザイン機が日本各地への就航を開始します。
- ・ANAグループは、この特別塗装機の運航により、地域が持つ多様な地域資源の魅力を発信し、誘客につなげるとともに、地域のファンづくりに貢献してまいります。
- ・初便就航当日は、羽田空港の当該便出発ゲート前にて同機体のお披露目式典を開催します。
- ・お披露目式典では、愛称についてもお披露目いたします。
【初便就航について】
- ◆対象日:2025年12月8日(月)
- ◆対象便
- ※当日の運航状況により運航機材を急遽変更する場合がございます。予めご了承ください。
- ※出発ゲート前にて、地域創生 特別デザイン機のお披露目式典を行います。
【機材について】
機材:ボーイング737-800型機(機体番号:JA58AN)
就航路線:路線を限定せず、ボーイング737-800型機の運航路線・便で運航します。
運航会社:ANAウイングス
- ◆デザイン特徴
- ・機体のデザインについて
本機体は、大盛況のうちに10月13日に閉幕を迎えた大阪・関西万博の特別デザイン機「EXPO2025 ANA JET」の想いを継承し、新たに生まれ変わりました。万博開催を通じて生まれた熱気と、サブテーマ「Connecting Lives(いのちをつなぐ)」の理念を受け継ぎ、本機体はさらなる地域活性化へと活躍の場を広げます。
「地域活性!日本を元気にする!」という強い想いを込め、47都道府県すべての県花を機体全体にデザインしました。この色とりどりの花々は、全国各地の多様な魅力と活力が開花していく様を表現しています。
- ・ANAグループの地域創生ロゴについて
機体の前方ドア付近には、地域創生ロゴが施されています。ロゴのブルーは広大な海を、水色は飛行機が飛ぶ空を、緑色は各地域にある自然を、そして茶色は山・土地を表す色をイメージしており、ANA グループが一体となって様々な地域創生活動に取り組むことを表現しています。
ANAグループは、この特別塗装機の運航により、地域が持つ多様な地域資源の魅力を発信し、誘客に繋げるとともに、地域のファンづくりに貢献します。
- ◆愛称について
初便就航の式典にて愛称もお披露目いたします。どうぞご期待ください。
【機内サービスについて】
機内で提供される予定の特別デザインのサービス品については、以下の通りとなります。
本サービス品のデザインは、2025年4月19日~20日に実施された「能登復興支援チャーター」※にて、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に基づき、石川県立七尾特別支援学校と大阪府立すながわ高等支援学校の生徒がデザインした作品を採用しています。
- ※能登復興支援チャーターの詳細はこちら:https://www.anahd.co.jp/ana_news/2025/05/19/20250519.html
- ※当該サービスは、準備が出来次第、順次搭載・サービスを開始いたします。(仕様は予告なく変更になる場合があります)
ANAグループは航空輸送に留まらず、地域の課題を皆様と一緒に解決しながら、ヒト・モノ・コトのつながりを創出して、関係人口の拡大に貢献いたします。各取組みの詳細と最新情報は特設サイトをご覧ください。
「ANAグループ 地域創生」ウェブサイト: https://www.ana.co.jp/group/solution/tiiki_portal/
以上
- 報道機関からのお問い合わせ先:
ANAホールディングス株式会社
広報・コーポレートブランド推進部
03-6735-1111
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