ANA あきんど NEWS
ANA Akindo

第23-146号
2024年2月28日
ANAあきんど株式会社秋田支店

「Akita de Workation College」
オンラインセミナーとワークショップを実施しました。


 ANAあきんど株式会社秋田支店(所在地:秋田県 秋田市、支店長:小谷 浩、以下「ANAあきんど」)は、秋田県(移住・定住促進課)が推進する、秋田との関係性を定着・拡大させることにより、二拠点居住・移住への発展を見据えた新たなきっかけ作りを行う、「Akita DE Workation コーディネート体制強化事業」を受託し「Akita de Workation College」と称してオンラインセミナーや秋田県内でワークショップを実施しました。
 「Akita de Workation College」では、地域の自走可能なワーケーション受入態勢構築のための人材育成、地域のネットワーク強化、地域内での役割の明確化を目的とし、地域事業者や自治体担当者等を対象に外部有識者を招いたオンラインセミナーと、大館市と北秋田市にて、実際のワーケーションを想定したワークショップを2023年10月~2024年1月にかけて開催しました。

 セミナーには講師として、和歌山県にて 150 社 2,000 件以上のワーケーション誘致、コーディネートの実績を持ち、観光庁ワーケーション事業のアドバイザーや全国各地の地域アドバイザーを多数務める、株式会社南紀白浜エアポートの森重良太氏を迎え、「Akita de Workation College オンラインセミナー」を2回開催しました。
 第1回目は、何のためにワーケーションに取り組むのか、受入目的や手法を学び、それぞれの受入地域が自分事としてワーケーションを活用するためにはどのようなことが必要か、を和歌山県の事例などを参考にご紹介いただきました。第2回目は、ワーケーションで選ばれるためのご当地体験コンテンツの作り方とリピートされるための受入態勢整備のポイントを紹介のほか、ワークショップを実施した各市の地域コーディネーターとのトークセッションや、参加した地域事業者や企業、自治体が、ワーケーションの受入について自分事化するためのオンラインワークショップも実施し、地域の未来や、地域の生きた資源×企業に刺さるご当地体験プログラムを考えました。

 ワークショップは第1回、第2回のセミナーの間に開催され、大館市の地域コーディネーターいしころ合同会社の石山拓真氏と、北秋田市の地域コーディネーター合同会社Aniqueの斎藤美奈子氏と佐々木宗純氏が、それぞれの地域で都市部企業をターゲットに地域ならではの課題や資源を活用したプログラムの造成に取り組みました。 地域コーディネーターが都市部の企業が大館市や北秋田市でワーケーションをする際、どのようなテーマであれば、興味を持つのか、来訪につながるのかを深掘りしたプログラムを創り上げ、実際に地域に住む事業者や自治体担当者にプログラムを体感いただきブラッシュアップを図りました。

【ワークショップ概要】

【大館市ワークショップの様子】

【北秋田市ワークショップの様子】

 ブラッシュアップを図ったプログラムは、地域のコーディネーターが中心となり、共に活動をする仲間を増やして活動します。ANAあきんどは今後も秋田県と連携をして都市部企業へアプローチをすることで、ワーケーションを通じた関係人口創出に繋げてまいります。
 秋田県でのワーケーション情報については、秋田ワーケーション推進協会が運営するワーケーションのポータルサイト「Wappa」をぜひご覧ください。Wappa編集部によるAkita de Workation Collegeの参加レポートも掲載しています。

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