第23-039号
2023年8月1日
ANAあきんど株式会社 函館支店
函館大学 地域連携センター
北海道八雲町
函館大学学生が開発したオリジナル返礼品を
「ANAのふるさと納税」限定で展開を開始
~北海道八雲町は8月1日より「ANAのふるさと納税」へ参画します~
ANAあきんど株式会社函館支店(所在地:函館市、支店長:古牧 海、以下「ANAあきんど函館支店」)、函館大学 地域連携センター(所在地:函館市、センター長:高橋 和将、以下「函館大学」)、北海道八雲町(町長:岩村 克詔、以下「八雲町」)は、八雲町が8月1日(火)より「ANAのふるさと納税」に参画することを契機に、函館大学佐藤ゼミナール(地域創生・商学専攻)所属の学生が中心となり、八雲町内事業者とともに八雲町産品のオリジナル返礼品を開発し、1年間「ANAのふるさと納税」を活用し、マーケティングや商品のブラッシュアップを重ねる取り組みを連携して行います。
- 1.企画の概要
函館大学佐藤ゼミナールでは、八雲町の産品が定期的に自宅に届く「みちはこプロジェクト」を立案し2021年10月開催の学生ビジネスコンテストSCANで優勝しました。これをベースにふるさと納税の返礼品としての展開を創意し、具現化に向けて打ち合わせを重ねてきました。大量生産品ではなく、地元では大切にされているが全国的な知名度が高くないかもしれない小規模事業者様の宝物のような八雲町の産品の数々を展開します。想定した寄付者層と重なる顧客を持つ「ANAのふるさと納税」への1年間の独占展開を図ることにより、購入データのフィードバックを受け、ゼミで学んだマーケティングの理論を商品展開に活用することを目指しています。また、学生は、生産者からの商材の提供、梱包、発送、精算、利益分配、納税者の獲得、商品の差別化、納税者からのフィードバックと生産者への報告・商品への反映など、バリューチェーンを学ぶ機会となり、包括的に取り組むことで実践を経験できる機会となります。さらに、事業者としての知見獲得なども目標としております。 - 2.返礼品の概要
学生が季節に応じて選定した八雲町の特産品を偶数月各月に20~30個に限定して返礼品提供を行います。生産量・販売量が見込める場合には数量や期間の追加も計画しています。
商品例としては、噴火湾鮮魚卸竜神丸の干物詰め合わせ、クレールいとうのサツマイモパイセット、森岡農園の軟白ねぎ、八雲チーズ工房のチーズ詰め合わせ、レストラン昴の八雲北里ハンバーグや、海産物などを予定しています。
単に発送するのみならず、学生オリジナルの商品紹介のカードや、フィードバックへのご案内、手書きのお礼状などとともに、八雲に足を運んでもらうべく、キャンプ場やワーケーションスペースの利用券を封入することで八雲町のプロモーションに貢献するアクションも計画しています。
寄付額は、基本的に1件3万円からを予定しており、開始から1年間はANAのふるさと納税のみでの展開とし、その後他サイトでの展開を検討しております。
返礼品の受付サイトはこちら
https://furusato.ana.co.jp/01346/
- 3.報道機関からのお問い合せ先
- 企画・返礼品に関すること
函館大学 准教授
佐藤 浩史(さとう ひろし)
電話:0138-57-1811
メール:s-hiroshi@hakodate-u.ac.jp - 「ANAのふるさと納税」に関すること
ANAあきんど函館支店 マネジャー
浮穴 享(うきあな たかし)
電話:050-3755-0833
メール:t.ukiana@ana-akindo.co.jp
ANAあきんど函館支店、函館大学、八雲町は今後もふるさと納税を通じて地域の活性化に向けて協力して取り組んでまいります。
以上


