ANA あきんど NEWS
ANA Akindo

第22-125号
2023年1月24日
ANAあきんど株式会社

【 壱岐玄海船団丸の魚 & ANA機内食担当のシェフ監修レシピ 】
壱岐玄海船団丸とANAのふるさと納税がコラボレーションし、
オリジナル返礼品の掲載を開始いたしました!


 ANA あきんど株式会社(代表取締役社長:菅谷 とも子、本社:東京都中央区、以下 「ANA あきんど」)と株式会社GHIBLI(代表取締役:坪内知佳、以下「GHIBLI」)は、協業で「長崎県壱岐市の海で採れた魚」を素材として「ANA機内食担当のシェフ」がオリジナルレシピを開発し、ANA限定ふるさと納税の返礼品として掲載を開始いたしました。

 博多港から65km、対馬海峡・玄界灘に浮かぶ、国境の島、長崎県壱岐市。幾重にも重なる断層と溶岩由来の起伏の激しい地形と強い潮によって、豊かな環境が育まれ、絶好の餌場となり、通年を通して魚種が多いのが特徴です。
 離島のハンディキャップをカバーするために、船団丸式の手当と温度管理を徹底的に行うことで、長距離輸送にも耐えうるクオリティを実現いたしました。「壱岐玄海船団丸」のこだわりの返礼品をぜひ、お楽しみください。

  • 2.掲載開始日:2023年1月18日(水)
  • 3.返礼品内容
    • (1)長崎県壱岐市産の魚フィレ
      種類…アカハタ、イサキ、クエ、ヒラマサ ※返礼品の内容により、魚の種類が異なります。
    • (2)ANA機内食担当のシェフ監修によるオリジナルレシピ
  • 4.その他(おすすめポイント)
    • (1)船団丸の魚について
      • 特徴①:魚にストレスをかけない活き締めを行うことで、臭みがなく鮮度を保っています。お魚を暴れさせない締め方のため、打ち身もなく、魚本来の美味しさをお届けします。また漁獲後、お客様にお届けするまで全てを漁師の手で行っています。
      • 特徴②:採れた魚をそのまま加工し特殊冷凍を行うことにより、細胞壁が壊れず、時間がたっても鮮度のいい状態を保ちます。
      • 特徴③:添加物(発色剤・人工着色料・保存料・pH調整剤など)や化学調味料は使用しておりません。

      一匹の魚の命を最大限大切にし、美味しさを高めるために手入れ・手当てをしています。
      添加物や化学調味料に一切頼らず、手間暇で勝負する本当の美味しさをぜひ、ご堪能ください。

    • (2)レシピ開発について
       ANA機内食担当のシェフとともに、魚の素材の良さを活かしつつ、ご家庭でも作りやすい和食、洋食のレシピを開発いたしました。長崎県壱岐市で水揚げされた地魚と、シェフのコラボレーションメニューをご家庭でお楽しみください!
  • 5.参考
    山口県萩市(2021年12月~)、北海道岩内町(2022年8月~)、高知県須崎市(2022年11月~)の地域にて、 ANA限定ふるさと納税返礼品として掲載しております。
    「ANAのふるさと納税だけの限定返礼品」よりご覧ください。
    URL:https://furusato.ana.co.jp
  • (※1)坪内知佳
    参考:https://sendanmaru.com/about_sendanmaru
    100年後も、魚が溢れる青い海を見るために・・・
    日本中の浜が元気になるよう、全く経験のない漁業の世界に飛び込み、漁師たちと、前例のなかった水産業の六次産業化による水産会社を立ち上げ、全国で船団丸ブランドを展開中です。「SENDANMARU」ブランドは多くのメディア等でも取り上げられ、全国から漁業者が集い、県境を越えて海洋環境保全にも取り組んでいます。
  • (※2)壱岐玄海船団丸
    日本の海の資源の枯渇を防ぐため、網での大型漁業を辞め、一匹一匹を大切に手当できる小型の漁法に限って行ってきました。そのため、壱岐玄海船団丸では、一本釣り(手釣り)漁法にこだわり続けている漁師たちがメンバーとして集まっています。一度に多くの水揚げができない一本釣りですが、限りある海の資源であるお魚一匹一匹に対して丁寧な手当てが可能になります。一本釣り漁の船上での活き締め・血抜きはもちろんのこと、定置網漁でも全て活き締め・血抜き・神経抜きを行い、保管・温度管理を徹底して行う独自の「船団丸式」を実施しています。
  • (※3)ANA機内食担当のシェフ
    参考: https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/connoisseurs/
    • ・ANA和食料理長 森 誠剛
      都内高級料亭での料理長を経て、現在、ANA和食料理長を務めています。和食の料理長として、世界に誇れる和食を機内食で提供するため、日々メニュー開発を行っています。旬の食材を活かした美しい料理の演出に定評があります。
    • ・ANA洋食料理長 山田 真吾
      有名ホテルにて、メインダイニングやバンケットなどさまざまなレストラン経験を持ち、調理現場の責任者として、ANA機内食の高いクオリティーを作りあげる傍ら、海外ケータラーの料理指導を務めています。現在は、洋食料理長として豊富な経験を生かし、形にとらわれない幅広い機内食の開発を手掛けています。

 今後もGHIBLIとタイアップし、ANA限定オリジナル返礼品の開発を行ってまいります。

以上

  • 報道機関からのお問い合わせ先:
    ANA あきんど社 WEB サイトの問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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