2022年11月25日
全日本空輸株式会社
株式会社 力の源ホールディングス

一風堂のプラントベースラーメンが機内食に新登場!

~好評の機内食メニューをリニューアルし、多様な食習慣を持つお客様のニーズに対応へ~


  • ・2022年12月よりANA 国際線機内食に、一風堂の“一風堂プラントベースラーメン~プラとん(Pla-ton)~”が新たに登場します。
  • ・動物由来の食材を使用せず、一風堂の看板商品である、とんこつラーメン風の味わいを表現しました。
  • ・多様な食習慣を持つお客様に安心し、ご満足いただけるお食事をご提供します。

 全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上慎一、以下「ANA」)は、株式会社力の源ホールディングス(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:河原成美、読み:ちからのもとホールディングス)傘下の「力の源カンパニー」が運営するラーメン店「一風堂」と“一風堂プラントベースラーメン~プラとん(Pla-ton)~”(以下、「プラとん」)を新たに共同開発いたしました。2022年12月よりANA 国際線機内食(対象:ファーストクラス全路線、ビジネスクラス長中距離路線(一部除く))で提供いたします。

 ANAは、2013年6月より国際線ファーストクラス、およびビジネスクラス(一部路線)の軽食メニューとして、一風堂のラーメン各種を(薫り立つ醤油「ふるさと」、空の上のトンコツ「そらとん」、コク極まる味噌「大地」)提供し、日本国内外のお客様よりご好評をいただいてまいりました。

 この度、ANAと一風堂は、多様な食習慣を持つお客様に安心し、ご満足いただけるお食事の選択肢を増やしたいという思いのもと、新たな味わいとなる「プラとん」の開発にいたりました。動物由来の食材を使用せずに、一風堂の看板商品であるとんこつラーメン風の味わいを表現しました。

 昨今、プラントベース品は日本国内でも広がりを見せつつありますが、日本と海外を繋ぐANAの機内でプラントベースラーメンが提供されることは、より幅広い層のお客様にラーメンの魅力を知っていただける機会になると捉えています。

 今後も、ANAと一風堂は、多様な食習慣を持つお客様に多くの選択肢をご提供できるよう連携してまいります。ANAの機内にて、より幅広い層のお客様にお楽しみいただけるようになった一風堂の味をお楽しみください。

「プラントベースフード」とは
植物由来の原料で作られた料理や食品のことです。欧米を中心にブームとなり、日本でも相次いで飲食店やコンビニエンスストアがプラントベース商品を発表するなど、新しい食のライフスタイルとして広がりを見せています。「大豆ミート」等が代表的な例です。畜産を使用しないため環境負荷が少なく、持続可能な食品としても注目されています。

~一風堂プラントベースラーメン ~プラとん(Pla-ton)~

  • ●ご提供開始日:2022年12月1日~
  • ●対象路線搭乗クラス:ANA運航便の国際線
    ファーストクラス全路線
    ビジネスクラスの長中距離路線(一部を除く)
  • ※各路線のメニュー詳細はANAウェブサイトにてご確認ください。
  • ※機内で品切れの際はご容赦ください。

【食のユニバーサル化にむけた各社の取組】

  • ●ANAの取組み
    ANAではANA Future Promise※1のもと「食のユニバーサル化」を目指し、健康に配慮したお食事や野菜を中心とするお食事メニューの刷新、ビジネスクラスの軽食メニューへのヘルシーな選択肢の追加など幅広い嗜好をもつお客様にお楽しみいただけるお食事の提供に向け、継続的に取り組みを進めています。
  • ●一風堂での取組み
    一風堂では地球環境への考え方、宗教・健康面などさまざまな理由で豚骨ラーメンを食べない、食べられない方が多くいることを実感し「もっと世界中の方に日本が誇る国民食であるラーメンの美味しさと文化を届けたい」という思いでプラントベースラーメン構想をスタート。2021年2月に「プラントベース赤丸」を国内44店舗にて期間限定で発売、2022年1月にはお土産商品「プラントベースラーメン(白丸・赤丸)」を発売、そして2022年7月には初のプラントベースラーメン常設の店舗を「新宿ルミネエスト」にオープンしました。
  • ※1 ANAグループでは、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指し、「環境(Environment)」、「社会(Social)」、「ガバナンス(Governance)」に配慮したESG経営を推進しています。ESGをより身近なものとして活動を推進していくにあたり、「ANA Future Promise」のスローガンのもと、お客様のご理解やご協力をいただきながらANAグループとしての一体感のある取り組みに発展させ、SDGsの達成を目指します。

以上

  • 報道機関からのお問い合わせ先:
    • ●全日本空輸株式会社 広報部
      TEL 03-6735-1111
    • ●株式会社力の源(チカラノモト)ホールディングス 広報
      TEL 080-3933-2546

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