ANA NEWS
ANA Inspiration of JAPAN

第22-066号
2022年11月15日

国内線プレミアムクラス機内食の新コンセプト
「The Premium Kitchen」を開始します!

~食べる楽しみ・知る楽しみをお届けし、更なるESGの取り組みを推進します~


  • ● 2022年12月より国内線プレミアムクラス機内食の新たなコンセプト、「The Premium Kitchen」をスタートいたします。
  • ● 「The Premium Kitchen」では、メニューカードやANA SKY WEBを通じてANAシェフのお食事への思いをお伝えし、食べる楽しみ、知る楽しみをお届けします。また、お食事は、お客様の声に基づいたメニューをお届けします。
  • ● 国内線プレミアムクラスの機内食で使用している使い捨てプラスチック容器を紙製の容器やリユース品に変更し、年間約158トンの廃プラスチック削減を実現します。

 2022年12月より、国内線プレミアムクラスの機内食の新たなコンセプト「The Premium Kitchen」をスタートします。「The Premium Kitchen」では、ANAのこだわりである、季節感・彩り・品数が豊富な機内食をよりお楽しみいただけるよう、メニューカードやANA SKY WEBを通じてシェフのお食事への思いをお伝えし、食べる楽しみ・知る楽しみをお届けします。
 お食事の内容については、お客様のご要望に基づいたメニュー構成とし、ANA のシェフによる四季の彩りを楽しんでいただけるお食事をご用意いたします。朝食はご好評いただいているサンドイッチを中心としたお手軽に召し上がれるお食事とし、現在は和食をメインとしている昼食・夕食は、和食と洋食の両方の要素を取り入れた内容に変更いたします。
 あわせて、すべてのお客様に安心してお食事を召し上がっていただけるよう、機内食のアレルゲン情報(特定7品目)をわかりやすく掲載します。

 ANAグループはESG経営についての中長期目標を策定しており、2050年までに3R*1の取り組みを推進しております。これまでも機内で使用するプラスチック製品のうち、国際線機内食の主菜容器やストローは紙製のものへ、カトラリーやマドラーは木製のものへ変更するなど、地球環境への取り組みを進め、機内の使い捨てプラスチック使用量の約3割にあたる年間約330トン(2019年度実績)を削減しました。

 今般、地球環境への取り組みを更に進めるために、国内線プレミアムクラスの機内食で使用している使い捨てプラスチック容器*2を紙製の容器やリユース品に変更いたします。これにより、機内の使い捨てプラスチック使用量の約1割にあたる年間約158トン(2019年度実績)の廃プラスチック削減を実現します。

 ANAグループは、今後もお客様にご満足いただけるサービスの提供に努めるとともに、「ANA Future Promise」※3のスローガンのもと、地球環境にやさしい商品の開発においてSDG’s達成に貢献していきます。

  • ※1 3R : プラスチック、紙等を中心とした資源類利用の削減(Reduce)、再利用(Reuse)、リサイクル(Recycle)
  • ※2 機内食容器(全体の約70%の路線で使用)、プラスチックカップ、お椀、スープボウルなど。
  • ※3 「ANA Future Promise」について
    ANAグループでは、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指し、「環境(Environment)」、「社会(Social)」、「ガバナンス(Governance)」に配慮したESG経営を推進しています。ESGをより身近なものとして活動を推進していくにあたり、「ANA Future Promise」のスローガンのもと、お客様のご理解やご協力をいただきながらANAグループとしての一体感のある取り組みに発展させ、SDGsの達成を目指します。
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/ana-future-promise/

以上

  • 報道機関からのお問い合わせ先:
    ANA広報部 03-6735-1111
    成田0476-31-6007
    伊丹06-6856-0270
    関西072-456-7890

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