ANA あきんど NEWS
ANA Akindo

第22-059号
2022年8月31日
ANAあきんど株式会社

【 北海岩内船団丸の鮮魚 & ANAシェフ監修レシピ 】
北海岩内船団丸とANAのふるさと納税がコラボレーションし、
オリジナル返礼品の掲載を開始いたしました!


 ANA あきんど株式会社(代表取締役社長:菅谷 とも子、本社:東京都中央区、以下 「ANA あきんど」)と株式会社GHIBLI(代表取締役社長:坪内知佳、以下「GHIBLI」)は、協業で「北海道岩内町の海で採れた魚」を素材として「ANAシェフ」がオリジナルレシピを開発し、ANA限定ふるさと納税の返礼品として掲載を開始いたしました。

北海道岩内町は、かつてニシン漁場として発展した港町でした。本町に拠点を置く「北海岩内船団丸」は、水産業の減少化という課題に取り組み、水産や海への意識改革・魚の手当を根本的に見直しました。海や魚、保存方法にもこだわった返礼品をぜひ、お楽しみください。

  • 2.掲載開始日:2022年8月26日 (金) ~
  • 3.返礼品内容
    (1)北海道岩内町産の魚フィレ<黒ガレイ、黒ソイ、鱈(タラ)、鮃(ヒラメ)>
    • ※返礼品の内容により、魚の種類が異なります。
    (2)ANAシェフ監修によるオリジナルレシピ
  • 4.その他(おすすめポイント)
    • (1)船団丸の魚について
      • 特徴①:魚にストレスをかけない活き締めを行うことで、臭みがなく鮮度を保ってます。
        魚を暴れさせない締め方のため、打ち身もなく、魚本来の美味しさをお届けします。
        また漁獲後、お客様にお届けするまで全てを漁師の手で行っています。
      • 特徴②:採れた魚をそのまま加工し特殊冷凍(超急速冷凍)を行うことにより、細胞壁が壊れず、時間がたっても変色が少なく、鮮度のいい状態を保ちます。
      • 特徴③:化学調味料や保存料は使用していないため、安心して食べることができます。
      • 一匹の魚の命を最大限大切にし、美味しさを高めるために手入れ・手当てをしています。
        添加物や保存料に一切頼らず、手間暇で勝負する本当の美味しさを是非、ご堪能ください。
    • (2)レシピ開発について
      株式会社ANAケータリングサービス所属のANAシェフに、魚の素材の良さを活かしつつ、ご家庭でも作りやすい和食、洋食のレシピを開発いただきました。
      北海道岩内町で水揚げされた地魚と、シェフのコラボレーションメニューをご家庭でお楽しみください。
  • 5.参考:山口県萩市も2021年12月よりANA限定ふるさと納税返礼品として掲載しております。
    「ANAのふるさと納税だけの限定返礼品」よりご覧ください。
    URL: https://furusato.ana.co.jp/
  • ※1 坪内知佳…参考URL:https://sendanmaru.com/about_sendanmaru
    100年後も、魚が溢れる青い海を見るために
    日本中の浜が元気になるよう、全く経験のない漁業の世界に飛び込み、漁師たちと、前例のなかった水産業の六次産業化による水産会社を立ち上げ、全国で船団丸ブランドを展開中です。
    「船団丸」ブランドは多くのメディア等でも取り上げられ、全国から漁業者が集い、県境を越えて海洋環境保全にも取り組んでいます。
  • ※2 北海岩内船団丸…参考URL:https://sendanmaru.com/producer/327806
    岩内の港で漁業を行っております。素材の新鮮さにこだわり、魚はストレスをかけない手当を徹底的に追求し、水揚げ後すぐに下処理をしてその日のうちに加工することで、臭みやアクがありません。
    また、魚を手当てするときや、保管・温度管理を徹底して行う独自の「船団丸式」を実践しており、すべての添加物(発色剤・人工着色料・保存料・pH調整剤など)や化学調味料は一切使用しておりません。
  • ※3 ANAシェフ 参考URL:https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/connoisseurs/
     ANA和食料理長 森 誠剛…
    都内高級料亭での料理長を経て、現在、ANA和食料理長を務めています。和食の料理長として、世界に誇れる和食を機内食で提供するため、日々メニュー開発を行っています。旬の食材を活かした美しい料理の演出に定評があるシェフです。
     ANA洋食料理長 山田 真吾…
    有名ホテルにて、メインダイニングやバンケットなど様々なレストラン経験を持ち、調理現場の責任者として、ANA機内食の高いクオリティーを作りあげる傍ら、海外ケータラーの料理指導を務めています。
    現在は、洋食料理長として豊富な経験を生かし、形にとらわれない幅広い機内食の開発を手掛けています。

 今後もGHIBLIとタイアップし、ANA限定オリジナル返礼品の開発を行ってまいります。

以上

  • 報道機関からのお問い合わせ先:
    ANAあきんど社 WEBサイトの問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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