第22-008号
2022年5月10日
新型コロナウイルスの影響に伴う
国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分106)
- ・北米・アジア方面の旅客需要拡大を踏まえ、5月・6月の一部運航路線を増便します。
- ・日欧間の渡航需要へお応えし、6月より羽田=ロンドン線を再開します。
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制、需要動向等を踏まえ、2022年5月15日から6月30日までの運航計画の見直しを行います。足元では日本を含む各国の出入国規制等緩和に伴い主に北米・アジア路線中心に渡航需要が拡大しており、増便を決定しました。また欧州路線では3月より羽田=ロンドン線を含む一部路線を運休し、運航する路線についてはロシア上空を迂回するルートでの飛行を行っておりますが、今般羽田=ロンドン線運航の準備の見通しが立ったことから、6月より運航を再開します。
今後も、出入国規制や検疫体制などの状況、母国への帰省や海外への赴任などの需要動向を見極めながら、 柔軟に検討してまいります。また、すべてのお客様に安心・快適に飛行機をご利用いただけるよう、 あらゆるシーンで清潔・衛生的な環境をご提供する取り組み「ANA Care Promise」を推進してまいります。
本日の発表内容につきまして、概要は以下のとおりです。なお、運航の詳細はANA ホームページもご覧ください。
■2022年5月~6月 運航概要
需要動向等を踏まえ、2022年5月15日~6月30日における追加対応として、183便(8路線)の増便、94便(3路線)の減便を実施します。本日発表分を含む、2022 年5月15日~2022年6月30日までの運航概要は以下のとおりです。
【運航概要】
- ※運航便数は、臨時便を含みます。
- ※運航率は、2020年度事業計画比です。
■5月15日~6月30日 追加対応
- ※5月31日までの最新の運航状況は、こちらのHP(https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/#5)をご覧ください。
■ヨーロッパ路線の北回りルートでの運航について
成田発ブリュッセル行、羽田発フランクフルト行に加え、6月1日より再開する羽田発ロンドン行についても、北回りルートを適用した直行便による運航を予定しています。直行便運航の実施により、飛行時間の短縮や経由地での給油作業時間が削減され、目的地迄の到着時間の短縮が可能となり、お客様並びに輸送貨物の利便性が改善されます。
- ※気象条件等により中央アジアルートでの運航になる場合があります。
- ※復路便:ロンドン発羽田行は、風の影響等を考慮し、 中央アジアルートでの運航となります。
参考(北回りルート直行便のメリット)
【羽田発ロンドン行】
北回りルートについては、中央アジアルートと比較して60-90分程度の時間短縮を図ることができます。
(短縮時間については季節や気象条件により変動することがあります。)
各地域での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更など、さまざまな対応が実施されています。
ご利用のお客様は、渡航先各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについては、ANAホームページをご確認ください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/
以上
- 報道機関からのお問い合わせ先:
ANA広報部 03-6735-1111
成田0476-31-6007
伊丹06-6856-0270
関西072-456-7890
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