ANA NEWS
ANA Inspiration of JAPAN

第21-070号
2021年10月19日

新型コロナウイルスの影響に伴う
国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分93)


  • ・足元の貨客動向の推移を踏まえ、12月・1月の羽田=ホノルル線、成田=ムンバイ線を増便します。
  • ・年末年始期間において、羽田=ウラジオストク線、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ヒューストン発大阪(関西)行、フランクフルト発名古屋(中部)行の臨時便を運航します。
  • ・アジア・オセアニア路線においては、足元の需要動向や出入国規制を踏まえ、10月から1月の運航便における追加対応を実施します。

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制、需要動向等を踏まえ、2021年10月20日から2022年1月11日までの追加対応を行うとともに、年末年始期間における臨時便運航を実施します。

 今後も、出入国規制や検疫体制などの状況、母国への帰省や海外への赴任などの需要動向を見極めながら、増便含め柔軟に検討してまいります。また、すべてのお客様に安心・快適に飛行機をご利用いただけるよう、あらゆるシーンで清潔・衛生的な環境をご提供する取り組み「ANA Care Promise」を推進してまいります。

 本日の発表内容につきまして、概要は以下のとおりです。なお、運航の詳細はANA ホームページもご覧ください。

■2021年10月~2022年1月 運航概要
需要動向等を踏まえ、2021年10月20日~2022年1月11日において、45便(11路線)の増減便、臨時便設定をいたします。
本日発表分を含む、2021年10月1日~2022年1月11日までの運航概要は以下のとおりです。

【運航概要】

  • ※運航便数は、臨時便を含みます。
  • ※運航率は、2020年度事業計画比です。

■10月20日~1月11日 追加対応

  • (※1) インド政府が設定したエアトラベルバブルに基づく臨時便です。

また、以下の通り臨時便を運航いたします。

各地域での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更など、さまざまな対応が実施されています。
ご利用のお客様は、渡航先各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについては、ANAホームページをご確認ください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/

以上

  • 報道機関からのお問い合わせ先:
    ANA広報部 03-6735-1111
    成田0476-31-6007
    伊丹06-6856-0270
    関西072-456-7890

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