第21-010号
2021年5月7日
羽田空港国内線保安検査場へ「フラッパー付き自動ゲート」を導入
~「非対面・非接触・セルフ化」の環境で安全・安心な旅を~
- (1)目的
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様の「非対面・非接触」に対するニーズが高まる中で、保安検査場入り口での係員によるバーコードまたはIC機能付きカードなどの確認を「セルフ化」することにより、安全・安心な旅をお届けする。
- (2)導入時期・場所
2021年5月11日に羽田空港第2ターミナルの保安検査場Aに6台、5月12日に保安検査場Bに6台設置予定。(計12台)
※保安検査場C、Dへの導入は未定。運用状況を確認し今後検討。
- (3)概要
バーコードまたはIC機能付きカードなどを自動読み取り機にタッチしていただくと、黄色い保安検査証が発行される。黄色い検査証をお受け取りいただいた後に、フラッパードアが自動的に開く仕組み。
国内空港では、ANA Care Promiseの新しい取り組みとして、4月より自動チェックイン機のタッチパネルに抗菌フィルムを取り付けました。車いす・ベビーカーの抗菌・抗ウイルス加工も順次展開しています。(*1)
なお、羽田空港国内線の保安検査場A、Bでは最先端の保安検査機とスマートレーン(*2)をあわせてご利用いただけます。4人のお客様が1レーンを同時に利用できるため、検査までの待ち時間を短縮することができます。また、パソコンやペットボトル等の液体物を手荷物から取り出さずに検査を受けることができます。
- (*1) ANA Care Promiseの新しい取り組みについて:https://www.anahd.co.jp/group/pr/snapshot/20210422.html
- (*2) スマートレーンについて:https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information004/
以上
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