ANA NEWS
ANA Inspiration of JAPAN

第20-101号
2021年1月26日

2021年度 ANA国際線航空輸送事業計画を策定


  • ・新型コロナウイルス影響による出入国規制や需要動向を都度的確に見極め、柔軟性をもち機動的に対応します
  • ・ボーイング777型機の早期退役に伴いボーイング787型機の長距離路線への投入を拡大し、収益性改善を図ります

 ANAは、2021年度の国際線航空輸送事業計画を策定しました。

  • ・新型コロナウイルスの影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制、需要動向を都度的確に見極め、柔軟性をもち機動的に運休・減便・復便等の追加対応をしてまいります。
  • ・2020年度内に国際線ボーイング777型機の早期退役を進め、大型機の機数を半減し、長距離路線を中心に環境負荷の少ないボーイング787型機への切り替えにより運航コストの抑制、収益性の改善を図ります。
  • ・お客様に早めにご案内をさせていただく観点などから、一部の路線につきましては、本計画において運休・減便を判断しております。需要動向に応じて月次調整で復便など柔軟に対応してまいります。
  • ※ ANA HOLDINGS NEWS 第20-029号「ANAグループの新しいビジネス・モデルへの変革について」
    (2020年10月27日発表)
  • (1) 2021年サマーダイヤ期間の運休・減便
     各国の出入国規制の動向や需要動向を踏まえ、16路線を運休、3路線を減便します。お客様の需要に応じて、臨時便を含めた復便については柔軟に対応してまいります。
  • (2) 新型コロナウイルス影響への対応
     新型コロナウイルスによる出入国規制や需要変動を都度的確に見極め、柔軟性をもち機動的に対応するため、運休・減便が発生した場合については、引き続き月次で発表させて頂くとともに、需要回復が見込まれる場合は、復便・増便で適切に対応してまいります。

 4月1日~18日までの運航計画につきましては、ANA NEWS 第20-100号 「新型コロナウイルスの影響に伴う国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分63)」(2021年1月25日発表)をご参照ください。

以上

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    ANAホールディングス(株)
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