第19‐103号
2020年1月22日

2020年度 ANAグループ国内線航空輸送事業計画を策定


 ANAグループは、2020年度の国内線航空輸送事業計画を策定しました。

  2020年サマーダイヤからの羽田空港における国際線ネットワークの拡充を背景に、国内線のネットワークを引き続き強化してまいります。
 国際線との乗り継ぎにも便利な時間帯に羽田=関西線を1往復期間増便いたします。加えて、好調な沖縄方面の夏季需要にお応えすべく、羽田=沖縄、石垣線の増便の継続ならびに、沖縄離島路線などを中心に増便を行います。 また、ご好評をいただいている全席にパーソナルモニターを装着したエアバスA321neo型機の導入を順次進め、2020年度末までに18機体制へ拡充します。そして、国内線の主力機である、ボーイング787-8型機ならびに、ボーイング777-200型機においても、全席にパーソナルモニター付きの新シートを順次導入し、投入路線を拡大していくことで、お客様に快適な空の旅をご提供してまいります。
 なお、羽田空港の内・際接続ネットワークの充実により、国内在住や訪日外国人のお客様の国内各地と海外間のご移動がますます便利になることで、国内線需要のさらなる高まりが期待できます
 ANAグループは、堅調に推移している国内線の旅客需要を背景に、需要動向や競争環境に応じた路線・便数の最適化や投入機種の柔軟な調整を推進しながら、利便性の高い国内線ネットワークをご提供していくとともに、引き続き、快適にご利用いただける機材やサービスを充実させてまいります。

■路線・便数計画
(1)増便・再開

(2) 減便・運休

以上

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    ANAホールディングス(株)
    広報・コーポレートブランド推進部:
    03-6735-1111
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