2020年1月17日
全日本空輸株式会社
ヴァージン・オーストラリア

ANAとヴァージン・オーストラリア、包括提携契約を締結


  • ・2020年1月30日(木)より、豪州国内6路線でコードシェアを開始します。
  • ・今春以降、日本=豪州間の国際線と日本国内線においてコードシェアを開始し、豪州国内線のコードシェア便も拡大するほか、マイレージプログラムの提携など、さらなる関係強化を予定しています。
  • ・本提携により、航空需要の伸びが著しいアジア・オセアニア地域において、お客様の利便性を大きく向上させ、両国間の交流促進に貢献していきます。

 全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平子 裕志、以下「ANA」)と、豪州のフルサービスキャリアである、ヴァージン・オーストラリア (本社:豪州・ブリスベン、CEO:ポール・スカラー)は、本日、包括提携契約を締結しました。ANAにとって豪州航空会社との提携は約20年ぶり、ヴァージン・オーストラリアにとっては日本の航空会社との提携は今回が初となります。

 2020年1月30日(木)より、豪州国内のシドニー=メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、キャンベラの6路線でコードシェアを開始します。
 さらに、今春以降、日本=豪州間の国際線と日本国内線においてコードシェアを開始し、豪州国内線のコードシェア便も拡大するほか、マイレージプログラムの提携など、一層関係を強化してまいります。マイレージプログラムの提携により、マイレージの積算に加え、両社特典航空券や各種優先サービスのご提供を予定しています。

 ANAは昨年9月に、成田=パース線を新規開設しました。さらに、2020年サマーダイヤからの羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠の拡大に伴い、ANAによる羽田=シドニー線2便目の開設と、ヴァージン・オーストラリアの羽田=ブリスベン線新規開設による日本初就航が決定しており、今後、日本と豪州間のネットワークがますます拡大していきます。
 豪州からの訪日旅客数は2018年に55万人を超えて過去最高を記録し、2019年はそれを上回る勢いで推移してきました。また、日本人の訪豪旅客数も近年著しく増加しています。今後も、アジア・オセアニア地域における航空需要の拡大が期待されており、ここに重要な商機があると認識しています。

 本提携により、お客様の利便性を大きく向上させ、両国間の経済・文化・人的交流の促進と、訪日・訪豪需要のさらなる拡大に貢献していきます。

【コードシェア概要】

  • (1)コードシェア開始日:
    2020年1月30日(木)
    • 販売開始日時:
      2020年1月21日(火) 午後12時~
    • 対象路線:
      ヴァージン・オーストラリア運航の豪州国内線6路線
      (シドニー=メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、キャンベラ)
  • (2)コードシェア開始日(予定):
    2020年春以降
    • 販売開始日(予定):
      2020年春以降
    • 対象路線(予定):
      〈ANA運航便〉羽田=シドニー、成田=パース、日本国内各都市
      〈ヴァージン・オーストラリア運航便〉羽田=ブリスベン、豪州国内各都市
  • ※詳細は決定次第、改めてお知らせします。
  • ※コードシェアの実施は、関係当局の認可を前提としています。

◆ヴァージン・オーストラリアについて
ヴァージン・オーストラリアは、豪州を代表するフルサービスキャリアの航空会社で、安全性、定時性、スタッフの接遇に優れた評価を得ています。豪州国内線39都市、国際線16都市に就航しています。

世界的に有名なリチャード・ブランソン氏が率いるヴァージングループは2000年に豪州航空業界に参入し、2011年にビジネスモデルとブランドイメージを一新して現在のヴァージン・オーストラリアが誕生しました。宇宙飛行の実現を目指すヴァージン・ギャラクティック社に代表される同グループのチャレンジ精神が各サービスに反映されており、先進的で快適な空の旅をヴァージン・オーストラリアは提供しています。

以上

【報道機関お問い合わせ先】
  • 全日本空輸株式会社 広報部
    TEL:03-6735-1111
  • ヴァージン・オーストラリア 広報部
    TEL:+61-7-3333-9666
    Email:publicaffairs@virginaustralia.com

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  • ■報道機関等からのお問い合わせ先:
    ANAホールディングス(株)
    広報・コーポレートブランド推進部:
    03-6735-1111
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