アビアンカ・ブラジル航空がスターアライアンスから脱退


2019年8月19日 - ドイツ フランクフルト - アビアンカ・ブラジルとして運航していたオーシャンエアは2019年9月1日付でスターアライアンスを脱退する事を発表しました。

ブラジル、サンパウロに拠点を置くオーシャンエアは数ヵ月前に破産保護申請を行っており、ブラジル連邦民間航空庁(ANAC)が運航許可(AOC)を停止しています。
今回アビアンカ・ブラジルの脱退によりスターアライアンスの加盟航空会社数は27社になります。

「アビアンカ・ブラジルは2015年にスターアライアンスに加盟し、ブラジル市場に大きく貢献したことから、今回の脱退はとても残念です。一方で、アビアンカ・ブラジルの脱退に伴い、ボゴタ、コロンビアを拠点とするアビアンカ航空のスターアライアンスでの立場には影響ありません。」(スターアライアンスCEO、Jeffrey Goh)

スターアライアンスに加盟している航空会社のうち、下記11社はブラジルへ直行便で乗り入れています:
エア・カナダ、アビアンカ航空、中国国際航空、コパ航空、エチオピア航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、南アフリカ航空、TAPポルトガル航空、ターキッシュエアラインズ、ユナイテッド航空
スターアライアンス加盟航空会社はブラジル国内11都市から 、それぞれの17都市のハブ空港へ週588便を運航しています。さらにその17都市のハブ空港 から世界738都市へ国際線をつなげる事で、世界最大のネットワークを誇るアライアンスとなっています。

-Ends-

スターアライアンスについて:
スターアライアンスは、1997年に世界で初めての正式なグローバル航空会社連合として設立され、世界規模のネットワークと認知度、シームレスなサービスを海外渡航者に提供しています。エア・トランスポート・ワールド誌のマーケットリーダーシップ賞、ビジネストラベラー誌およびスカイトラックスによるベスト・エアライン・アライアンス表彰など数多くの賞を受賞していることで、市場に受け入れられていることが認められています。加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エア・インディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、深圳航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAPポルトガル航空、ターキッシュ エアラインズ、タイ国際航空、ユナイテッド航空です。全体として、スターアライアンスネットワークは現在、計194カ国の1,300カ所の空港へ、毎日19,000便以上を運航しています。またスターアライアンスコネクティングパートナーには吉祥航空がいます。

さらに詳しい情報は、以下で入手できます。

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