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2019年夏季スケジュール日本発着
国際航空座席供給量を纏めました

更新日:2019年5月08日
ANA総合研究所

 ANA総合研究所(東京都港区)では、このたび2019年サマーダイヤにおける日本発着国際線提供座席数を取りまとめ「日本乗り入れ航空会社の座席供給量※1」をホームページ上に掲載いたします。
 弊社では、日本発着の供給座席数に焦点をあて、航空輸送力分析と取り纏めに努めてまいります。

【概況】
2019年夏季スケジュールにおける日本発着国際線航空座席供給量は約3,673万席。昨年より約346万席増加(昨年比:110.4%※2)しました。航空会社別では、上位から全日本空輸約405万席(構成比:11.0%)日本航空約315万席(同:8.6%)チャイナエアライン約150万席(同:4.1%)の順でした。

●海外就航地別では、TC1※3が約399万席(昨年比:100.8%)と微増の一方で、TC2※4が約281万席(同:113.7%)TC3※5約2,993万席(同:111.5%)と大きく増加しました。構成比では、TC1は10.9%、TC2は7.6%、TC3は81.5%と前年と比べて大きな変化はありませんでした。

  • ※1:通常航空業界では輸送力を示す単位は座キロを用いるが、本レポートは訪日旅行者の急増に対応した輸送力分析の基礎データとして活用するため座席数をカウントした。尚、供給座席は公表されている時刻表から集計した計画座席数のため、実際の供給座席とは異なる。
  • ※2:2018年度夏季期間は2019年度夏季期間より1週間長い為、前年比の計算では同じ期間数に割り戻した後に計算を行った。
  • ※3,4,5:エリア名称についてIATA(国際航空運送協会)区分により下記の通り定義する。
    TC1:南北アメリカ大陸と近隣諸島(ハワイ諸島を含む)地域
    TC2:ヨーロッパ・中近東・アフリカと近隣諸島地域
    TC3:アジア(中近東を除く)・オセアニアと近隣諸島地域

【その他】
詳細は別紙「2019年夏季スケジュール国際線航空輸送座席供給量」をご覧ください。

以上

【問い合わせ先】
ANA総合研究所 業務部 担当:福森 電話番号 050-3755-2469

別紙:2019年度夏季スケジュール国際線航空輸送座席供給量