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東京大学×ANA サービス学会第6回国内大会で研究成果を発表しました!

更新日:2018年03月20日

2018年3月10、11日に明治大学駿河台キャンパスで開催された、サービス学会第6回国内大会で、昨年に引き続き、東京大学×ANAによる『CAの気付きに関する共同研究』の成果を発表しました。
今年度、1年かけて取り組んだ教育支援ツールの開発の成果を東京大学大学院の立岡宏治さんがポスター発表しました。ホテルなどの接客業を研究している方やホスピタリティ産業に従事する参加者などが熱心に質問される姿が印象的でした。

プレスリリースはこちら

『サービス学会』は、2012年に設立された新しい学会です。人文系、工学系に関わらず、サービスに携わる様々な研究者の交流の場となっています。
ご興味のある方はサービス学会HP(http://ja.serviceology.org/index.html)をご参照ください。

  • 発表者の立岡さん(東京大学)

  • 研究について説明