宇宙・イノベーション
2020年3月23日
未来の暮らしがすぐそこに。アバターロボットで、子どもたちが美ら海水族館を見学しました!

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。その影響で、自由に外出できない日々が日本国内でも続いています。外出が制限されている子どもたちに楽しんでもらおうと、ANAグループでは3月12日と13日に、ANAアバター(newme ニューミー)を使った沖縄美ら海水族館の遠隔見学会を行いました!

ANAアバター(newme)とは、遠く離れた場所に瞬間移動し、「その場にいる」のとまったく同じような体験ができるというもの。

この体験に参加したのは、沖縄県 那覇市の開南児童クラブの子どもたち、約70名。

今回、「newme」を水族館内に設置。子どもたち自身がパソコンでロボットを遠隔操作し、見学します。パソコンを通じて簡単に動かすことができるため、あたかも自分自身が水族館にいるように感じます。

今回以外にも、自宅にいながらnewmeを動かし、百貨店を歩きまわってショッピングを楽しんだり、離れた場所に住んでいる家族に会いに行ったりと、エンターテイメント、教育、ヘルスケアなど様々な分野に可能性が広がっていきます。もっと多くの方にアバターの取り組みを知って頂き、体験して頂きたいと思っています」と今後の意気込みを語ります。

ANAグループは、学校や教育機関と連携して、最新の技術を活用した教育の機会を作り、夢に溢れる未来づくりの一翼を担っていきます。

皆さんも「アバターイン」を体験しませんか?

詳細はこちら
https://avatarin.com/registration/

*1 ANAホールディングスでは4月1日、これまでアバター事業化を推進する組織「アバター準備室」にてプロジェクトとして進行していた「アバター」を、社会インフラ化し事業として立ち上げる「avatarin(アバターイン)株式会社」を設立しました。