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2017年6月15日
福岡空港で手話講座を開催しました!

お客様を手話でお迎えし、あんしんしてご搭乗いただけることを目指して、福岡空港で手話講座を開催しました。株式会社ShuR(シュアール)から小林澄江さんを講師にお招きし、当日は福岡空港で働く約20名の旅客係員が参加。

講師の小林先生はご自身がろう者でいらっしゃるため、講座の進行は「文字」と「手話」で行われました。

「予約はお済みですか?」、「座席のご希望はございますか?」といった、空港の手続きカウンターや搭乗口などでのお客様とのコミュニケーションの中で、よく使用するフレーズを中心に実践。

参加者からは、「手話講座を受講したことで、障がいのあるお客様の理解にも繋がり、とても学びが多かった」、「手話のみならずユニバーサルデザインに対する考え方や意識が高まった」、という意見が。

小林さんは最後に、「ろう者は目で情報を得る。手話は、上手い、下手は関係なく、伝えることが何よりも大事」と語られました。

今後もANAグループでは、ユニバーサルなサービスを推進するべく、社員教育に努めて参ります。

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