仙台=大阪(伊丹)線が就航50周年を迎えました!記念イベントを開催!
2026年7月4日、仙台空港にて、ANA仙台=大阪(伊丹)線の就航50周年を記念するイベントが開催されました。
半世紀前の1976年7月1日、 仙台=大阪路線は東北と関西を結ぶ大切な「空の架け橋」として初就航を迎えました。長年にわたり、ご利用いただいたお客様や地域の皆様に深い感謝の気持ちを込めて、イベントを開催し、多くのお客様にお楽しみいただきました。
【空港でのイベント】
イベント当日は、ANAグループ社員の有志メンバーで結成された「ANA Team HND Orchestra」(愛称:羽オケ)による演奏でスタート!機内でおなじみの名曲「Another Sky」が響き渡り、会場を一気に盛り上げました。
仙台空港には朝早くからたくさんのお客様が駆けつけていただき、笑顔あふれるにぎやかな1日となりました!

式典には宮城県副知事 小林徳光様をはじめ、名取市 山田司郎市長、岩沼市 鬼澤聡市長より祝辞を賜り、ANAの平澤社長からは日頃より運航を支えてくださっている皆様への感謝と、揺るぎない安全への誓いを改めて、お伝えしました。締めくくりには、ANA原雄三営業センター長も加わり、華やかなテープカットも行われ、会場は温かい拍手に包まれました。


【羽オケによる感謝の気持ちを込めたステージを披露!】
セレモニーの後半でも羽オケによる演奏をお届けしました。
羽オケは、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生したオーケストラバンドであり、今年で結成15周年を迎えました。
東北に深い繋がりのある羽オケが、復興への願いを込めた「花は咲く(菅野よう子)」や、関西への親しみを込めた「大阪LOVER(DREAMS COME TRUE)」など全12曲を披露。美しい音色が仙台空港に響き渡りました。 セレモニーにご参加いただいた皆様と音楽を通して心がひとつになる、素晴らしい時間となりました!。


【記念品のお渡し・横断幕でのお見送り】
当日、対象便(NH738)にご搭乗いただいたお客様には搭乗口でエコバックとステッカーを記念にお渡ししました。機側では、感謝の気持ちを込めた横断幕を掲げ出発のお見送りを行いました。




【仙台=大阪就航当時の振り返り】
セレモニーでは就航当時の様子を会場のお客様と振り返る場面もありました。
就航当時の機体は戦後初の国産旅客機「YS-11」で運航を開始し、当時は1日1往復でした。

客室乗務員の制服は、初めてパンツスタイルが取り入れられたことで当時大きな話題となり、1974年に導入された導入機材「ロッキード トライスター」にちなみ「トライスタールック」の愛称で親しまれ、カラーバリエーションは、ブルー、ベージュ、オレンジの3色が展開されていました。

今回のイベントは、地域の皆様に支えられて仙台=大阪線が就航50周年を迎えられたことへの感謝をお客様へお伝えする貴重な機会となりました。
今後もANAグループは地域の皆様とともに歩み続け、より快適で便利な空の旅を提供できるよう努めてまいります。