サッカー日本代表、いざ決戦の地へ!
〜ANAチャーターフライトでの出発セレモニーをNRTで実施〜
ANAは、2023年より公益財団法人日本サッカー協会(JFA)のメジャーパートナーとして、サッカー日本代表を応援しています。
2026年6月11日より、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催される世界最高峰のサッカー国際大会。6月2日、サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」が大会の事前キャンプ地となるメキシコ・モンテレイに向けて、成田空港から出発しました。今回、ANAグループでは、選手・スタッフの皆様が万全のコンディションで現地へ到着できるよう、特別チャーター便を運航。決戦の地での勝利を目指すチームを、グループ社員一丸となって送り出しました。
◼︎成田空港到着時の様子
選手・スタッフの皆様をのせたバスは、18:40頃に成田空港に到着。空港ではANAスタッフが万全の体制で出迎え、スムーズな搭乗手続きをサポート。出発ゲートへと向かう一向の力強い足取りに、大勢のファン・メディアの方々も興奮し、本大会への期待感が高まりました。

◼︎出発セレモニーの様子
その後、成田空港第1ターミナルの51番搭乗ゲート前では、ANAによる選手・監督の皆様を激励するための出発セレモニーが行われました。

セレモニーでは、ANAを代表して取締役専務執行役員の石井 智二さんが、「森保監督、そして選手の皆さん、本日はANAチャーター便のご利用誠にありがとうございます。皆さんに最高のコンディションで大会に臨んでいただけるよう、ANAグループの総力を上げて安全に、そして快適にモンテレイまでお送りしたいと思います。どうぞ機内でゆっくりおくつろぎください。大会では、皆さんの魂に溢れるひたむきなプレーで、日本の皆さんを歓喜の渦に巻き込み、最高の景色を見せてくれると信じています。どうぞがんばってください。いってらっしゃいませ。」とメッセージを送りました。

また、森保 一監督が「いつもサッカー日本代表への応援ありがとうございます。ANAの皆さんには、日頃から最高のサポートをしていただき、我々が思い切ってレベルアップするために強化ができております。今回も、まずはモンテレイに行く便で、皆さんにお世話になって、機内で快適に過ごさせていただきながら、良いコンディションを作って、本大会に挑みたいと思っております。ANAの皆さんをはじめとするファン・サポーターの皆さん、国民の皆さんに、我々が優勝するところを喜んでいただけるようにがんばっていきたいと思っております。共闘と応援よろしくお願いいたします。」とご挨拶をされ、本大会に向けた熱い意気込みを語られました。

そして、ANA成田エアポートサービス株式会社の旅客係員より、「SAMURAI BLUE」の選手・監督の皆様に向けてANAグループ社員からメッセージを集めた応援フラッグを、キャプテンの遠藤 航選手へ贈呈しました。

セレモニーの後、選手・監督の皆様は、NH2000の便名がつけられたチャーター便に搭乗されました。出発ゲート付近やランプの機側では、ANAグループの地上係員らがペンライトやミニフラッグを掲げてお見送りを行い、「SAMURAI BLUE」の皆様は決戦の地に向かって出発されました。



6月15日に初戦を迎えるサッカー日本代表「SAMURAI BLUE」。
ANAは、サッカー日本代表を応援しています 。
