特別な夜景とともに
一生の記憶に残る撮影体験を!

2024 / 05 / 15
その他

2024年4月27日(土)に夜の飛行機撮影会in羽田空港SPOTを開催しました。特別な空間で飛行機を撮影することができる担当者の想いの詰まった撮影ツアーは大人気企画となり、「夜の飛行機撮影会in羽田格納庫」(2024年3月開催)に続き、今回新たにSPOTでの撮影会実施に至りました。

本企画は、ANAの整備士経験のあるANAグループ社員2名が、夜間の整備作業の際に見た、昼間とは一味違った光り輝く機体を多くの方に見ていただき、最高の写真に収めて欲しいとの想いで発案。コロナ禍をきっかけに生まれたANAグループ社内の社員新規事業提案制度「がっつり広場」に応募したことから、今回のツアーが実現しました。

ANA整備センター
中野 裕晃さん/元ライン整備士

コロナ禍でANAグループの経営が非常に厳しい時、一社員として何かできないかと思い、社外で新規事業について学びました。整備作業中の夜景はとても綺麗な上、私たち以外に誰もいない、静かで特別感のある空間が大好きで、お客様にも夜の飛行機を間近で見ていただけないかと思い、新規事業を学んだ経験を活かして、この撮影会イベントを考案しました。

ANA整備センター
白石 明華音さん/元ドック整備士

社内で新規事業の募集があった時、自分で考えたことを実現してみたい!という気持ちでアイデアを練り始めました。今の自分たちのスキルや経験、これまでに社内で培ってきたつながりを活かしてできる企画はないかと考えていた時、整備士時代に見た、夜の静寂の中に佇む飛行機の美しさを思い出しました。コロナ禍でANAが取り組んできた様々な企画を通して、航空ファンの熱量の大きさを実感していたため、ぜひ皆様に楽しんでいただけるものを自分も作りたい!という想いを抱いたことが、この企画を考えるきっかけとなりました。

オリエンテーションの様子
撮影会開始
参加者からの質問に詳細に応える中野さん
オリジナルのカメラクリーナーとフライトタグ

参加者には企画者のアイデアが詰まった、当イベント限定の記念品が配られました。カメラクリーナーは実際にANAグループ社員がイベントの下見の際に撮影した写真をもとにしていて、ANAの飛行機の魅力を最大限に引き出したアングルになっています。フライトタグは整備士と整備サポートスタッフの作業着の布をアップサイクルしていて、参加者の皆様は何度も手にとってご覧になっていました。

今後も開催予定の本イベント。ぜひこまめにチェックしてみてください!
(今後の開催に関しては、下記サイトにて更新予定です)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/theme/charterflight/night_photo_tour/