ANAエアサービス佐賀で製作した
缶バッチの収益金を寄付しました!

2024 / 04 / 15
地域との取り組み

ANAエアサービス佐賀は、2023年9月下旬から、社員自らがデザインした缶バッジを製作し、募金箱として位置づけたカプセルトイで1個100円で販売する取り組みを実施してきました。

缶バッチはすべて社員によるデザインで、3か月ごとにリニューアル。佐賀空港のANAカウンター近くに機器を設置し販売しています。

今回、この取り組みで得られた収益10万円を日本赤十字社へ寄付しました。3月14日、日本赤十字社佐賀県支部にて贈呈式が行われ、事務局長の川久保様が「支部の活動へのご理解と、このような形で寄付をいただけたことに御礼を申し上げます。」と感謝の気持ちを述べられました。また、ANAグループによる能登半島地震での臨時便運航に対し、御礼のお言葉をいただきました。

日本赤十字社佐賀県支部 事務局長の川久保様(写真左)
ANAエアサービス佐賀 代表取締役社長(贈呈式当時)の根本さん(写真右)

ANAエアサービス佐賀 代表取締役社長(贈呈式当時)の根本 裕之さんは「コロナのトンネルを抜け、明るい光が見えつつある中、日頃より支えていただいている地元 佐賀県の皆様に何らかの形で貢献したい、という社員一人ひとりの想いから今回の運びになりました。このような場を設けてくださいまして、本当にありがとうございます。」と述べ、寄付金を贈呈しました。

今回の取り組みを発案したANAエアサービス佐賀の白水さんと、缶バッチの製作にあたった泉さんにコメントをいただきました。

▼ANAエアサービス佐賀
総務課
白水 知紘さん

「この取り組みを発案してから寄付に至るまで大変なこともありましたが、このような形で社会貢献活動に参画できたことをとても嬉しく思います。今回の発案は、ゼロベースから手探りで進めてまいりました。弊社はもちろんですが、ANAグループ内 関係各所でご協力いただきました皆さんにも心から感謝しています。これらの取り組みは継続し続けることが大切だと認識しています。今後も、少しでも多くの方々のお役に立てれば幸いです。」

▼ANAエアサービス佐賀
総務課
泉 圭介さん

「この取り組みに携われて嬉しく思います。製作した缶バッジの話題を身近でも耳にすることがあり、今回の寄付を通じて、自分の業務が社会貢献に繋がっていることをより実感する機会になりました。取り組んで良かったと感じています。製作にあたっては、細部にも注意を払い集中して取り組んでいます。これからも頑張ります!」

ANAグループは、これからも地域の皆さまとともに、様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。