イベント
2019年12月10日
“ANA WonderFLY”を通じて日本のお祭りを元気に!!

日本文化の象徴であるお祭り。
全国的に有名なお祭りであれば、お客様も自然に集まってきます。

しかし、お祭りによっては、維持・運営に苦労し、開催が危ぶまれることも多々あるのが現状です。

少しでもそのようなお祭りの運営をサポートしたいとANAグループの社員がANA WonderFLYというクラウドファンディング(*)を活用してサポートを行いました。

10月に開催された熊本の「みずあかり」というお祭りの支援を企画したANAグループの担当者3名に集まってもらい、取り組みの真意に迫りました!

お祭りを支援するという取り組みはどういうきっかけではじめたのですか? また、なぜANA WonderFLYというクラウドファンディング活用しようと思ったのですか?

お祭りの主催者に打診したときの反応はどうでしたか?

今回、熊本の「みずあかり」でクラウドファンディングに苦労した点は何でしょうか? また、どうやって乗り越えましたか?

山口さん:
結局、お祭りが終わって、やっと目標額に達成することができました。お祭り当日の受付でもポスターを作って、いらっしゃる皆様にお声がけするなど地道な活動が身を結んだと思います。

香月さん:
現地でお客様に体験いただき、このお祭りが良いなと思ってもらった上で投資してもらうほうが、効果があったと感じましたね。

クラウドファンディングで調達できた資金はどう活用していきますか?

山口さん:
熊本の「みずあかり」だと竹を切ったり、穴をあける工具は、毎年調達する必要があるので、来年度のお祭り運営費に活用させてもらいます。

クラウドファンディングを通じた地域活性化で、利用される方・支援される方各々にどんなメリットがありますか?

このような「クラウドファンディングを通じた地域活性化」の取り組みについて、今後の展望はありますか?

鈴木さん:
お祭りの意味合いの変化ももたらしていく可能性があると考えています。本当にお祭りをやりたいと思っている人が、お祭りを支援して、本番も参加者として楽しむ。そんなスタイルになるのではないでしょうか。これからの若い世代にもニーズがあると思っていますし、新たなプラットフォームになりえると思っています。

山口さん:
これを機会に様々なお祭りでも活用されるとうれしいです!

香月さん:
ANA WonderFLYには、支援者と提供者でコミュニケーションできたり、取り組みに対してコメントを入れられる機能があります。そんな相互コミュニケーションも楽しんで頂ければ幸いです。

人と人の絆を作るANAのクラウドファンディング、ぜひ今後の活動をお楽しみに!

ANA WonderFLYの活動報告についてはコチラ
https://wonderfly.jp/cf/ideas/940/reports#nav_filter%23navi

* クラウドファンディングとは